騒音排出値
サウンドパワーレベル (L
不確実性 (K
)
WA
サウンドプレッシャーレベル (L
不確実性 (K
)
pA
合計振動値
コンクリートへの回転 + 打撃 (a
金属への穿孔 (a
)
h, D
不確実性 (K)
5
延長コードを使用する場合
延長コードを使用する場合
警告
損傷したコードによる危険! 作業中に電源コードまたは延長コードを損傷した場合は、コードに触れない
でください。不意に始動しないように電源プラグをコンセントから抜きます。
▶ 本体の電源コードを定期的に点検し、コードに損傷がある場合は認定を受けた修理スペシャリストに交
換させてください。
•
使用目的に応じて、 充分な導体断面積をもつ適切な延長コードのみを使用してください。そうしないと、
本体の出力低下やコードの過熱が発生することがあります。
•
延長コードに損傷がないか定期的に点検してください。
•
損傷した延長コードは交換してください。
•
屋外工事の場合には、認可マーク付きの専用延長コードのみを使用してください。
本書の最終ページに、推奨最低導体断面積とコード長に関する QR コードがあります。
6
作業準備
注意
負傷の危険! 製品は意図せず作動することがあります。
▶ 本体の設定やアクセサリーの交換を行う前に電源プラグを抜いてください。
本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。
6.1
サイドハンドルを取り付けて調整する
1. グリップを回してサイドハンドルのホルダー(クランピングバンド)を緩めます。
スリーブがサイドハンドルのグリップに取り付けられていることを必ず確認してください。
2. ホルダー(クランピングバンド)を取付け用溝のところまでスライドさせてチャックへと取り付けます。
3. ノッチによりサイドハンドルをご希望の位置にします。
クランピングバンドのリブがハギアボックスネックの溝にロックしていることを確認してくださ
い。損傷した部品を使っていると、トルクのかかった本体をサイドグリップを介して保持するこ
とができません。
母材に噛み込んでサイドハンドルがずれた場合、ギアボックスネックのロック/リブを点検して
ください。
4. グリップを回してサイドハンドルのホルダー(クランピングバンド)を張ります。
114
日本語
)
WA
)
pA
)
h, ID
2
UH 700
109 dB(A)
5 dB(A)
98 dB(A)
5 dB(A)
UH 700
14.2 m/s²
4 m/s²
1.5 m/s²
273761
*273761*