JUKI DDL-9000A Manual De Instrucciones página 4

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運  搬
1. 人身事故防止のため、機械の持ち上げは 2 人以上で行い、移動には台車等を使用してください。
2. 人身事故防止のため、持ち上げ、移動の際は転倒、落下等を起こさないよう十分安全策をとってくだ
さい。
3. 予期せぬ事故や、落下事故防止のため、再梱包する場合は、着荷時と同じ状態に再梱包してください。
特に機械に付着した油は、十分に拭き取ってから再梱包してください。
開  梱
1. 人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分注
意してください。また、釘は板から抜き取ってください。
2. 人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。
据え付け
( ! )テーブル、脚
1. 人身事故防止のため、テーブル、脚は、純正部品を使用してください。やむをえず、非純正部品を使
用する場合は、機械の重量、運転時の反力に十分耐え得るテーブル、脚を使用してください。
2. 人身事故防止のため、テーブルと脚の固定は、ボルト結合を推奨しますが、木ねじでの固定はφ 5.1
x 長さ 32 mm 以上のねじで固定してください。また、下穴を電気ドリル等で深く開けますと、強度
不足となりますので、下穴は喰いつき程度の深さとしてください。固定後、十分なる結合強度が得ら
れているか、必ず確認してください。
3. 人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合、十分な強度をもったロック付きキャスタを使用して
ください。
(@)ケーブル、配線
1. 感電、 漏電、 火災事故防止のため、 ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。また、
V ベルト等の運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してください。
2. 感電、漏電、火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。
3. 感電、漏電、火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。また、コネクタを抜く時は、
コネクタ部を持って抜いてください。
(#)接地
1. 漏電、絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグ
を取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続してください。
2. 漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。 
($)モータ
1. 焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。
2. 市販クラッチモータを使用する際は、 V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、 巻き込み防止付きプー
リカバーが付いたクラッチモータを選定してください。
操 作 前
1. 人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ、ケーブル類に損傷、脱落、緩み等がないこと
を確認してください。
2. 人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致し
ているか、確認してください。
3. キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャ
スタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。
操 作 中
1. 巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車、V ベルト、モータ付近に指、頭髪、
衣類を近づけたり、物を置かないでください。
2. 人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は針の付近や、天びんカバー内に指を入れ
ないでください。
各使用段階に於ける注意事項
iii
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